自然と子ども

 山の中で子どもたちが育っているとこんなことがあります。とお伝えしたくこのページを作成いたします。


2月に入り降った雪は子ども達の遊びをより豊かなものへ変化させてくれました。娘は雪に寝転がり空を眺めると違う世界が見えることを発見した様子で良く寝そべって空を見上げていました。雪だるまをあっという間に作ってしまった息子もまた雪の中をただただ歩き大きな自然と一つになる喜びを感じているようでした。子ども達と久しぶりに道を歩くと大変気持ちよく、澄んだ美しい空間が広がっていました。日の光に春の訪れを感じる今日この頃です。2018年2月19日 新井
 4月3日に鳥首峠に2度目の登山に行ってきました。昨年の暮れに初登山をした時は鳥首峠の山頂はとても冷たい風が吹いていて、あまりの寒さにすぐ下山となりましたが、この度は春の暖かな日差しを受け、無事山頂にて昼食となりました。
登山道に入るまで「抱っこ」と言っていた4歳の娘は、登山道に入ると自分の足で歩くことに自信をもったようで変わりゆく景色を楽しみ足取りも軽く、こちらの心配を跳ね除け「まだ行く」とどんどん歩いていきました。
5歳の息子は登山が大好きです。山を歩くのは足の置き場を分かってるというような感じでどんどん歩いていきました。喜び、気持ちよさそうに自然を体で感じていることが伝わってきます。
登山は親子のコミュニケーションにとりましても良いですし、子どもの大きな自身につながります。「またいきたい。」と子どもたちが話してくれます。  2018年4月17日

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